時差が13時間もある中、応援していただきありがとうございました!!今回もラスベガス同様、飛行機での持ち込み6個で戦いました→

シュアロックS

テナシティ

ゲートワン

ハイロードブラックパール

オールナイト

ホワイトドット

23(土)選抜大会に(PTQ)は、ラスベガスオープンと同じように中遅外早と感じるフラットなコンディションで、外ミスした分だけ外に内ミスした分だけ内にボールが行ってしまうオイルの壁やドライの壁がない状態で、特に5枚から10枚はズルスルだったので乗れば全部ノーヘッドの恐ろしいスタートでしたが、テナシティメンイで11枚から15枚をまっすぐゆっくり投げるように心がけて、211・215・221・202・201・192・183・167の1592、30名中5位で通過できました。

24(日)色んなコースを試す公開練習5時間を経て、25(月)予選パート①、第2シフト(Burn)ゲートワンメンイに15枚から20枚辺りを大きく右に向けて、201・186・200・218・231・228・193・190の1647で108人中44位、コンディションはPTQと同じでも第1シフトの後メンテなしなので少し形ができているように感じました。

26(火)第1シフトで迎えた予選パート②、PTQと同じズルズルのレーンをテナシティで5枚目から8名目をクロスで狙い、187・254・174・245・204・226・203・160の1653で、合計プラス100の40位とまだ準決勝の36名に届いていませんでした。

27(水)第3シフトでかなり遅く皆が困っていた予選パート③、ハイロードブラックパールとオールナイトが活躍して20枚から23枚を曲がらないようにイメージしながら大きく右に膨らませながら、208・258・190・197・200・224・218・208の1703、合計プラス203の33位でギリギリ通過できたのが嬉しかったです。

28(木)準決勝はシュアロックSで8枚目をすっとクロスに投げて、167・238・228・235・245・203・189・248の1753と1番良いスコアに恵まれたおかげで、プラス356になり17位でラウンドロビンに残れた奇跡でした。

その後のラウンドロビンパート①、体力と精神力にダメージを感じてしまっていて思うような投球ができなかったのが残念でしたけど…ゲートワンとハイロードブラックパールで15枚付近を10枚分くらい外に向けて、196・157・210・208・231・243・224・184の1653、2勝6敗で21位に。

私にとって最終日になりました29(金)ラウンドロビンパート②、シュアロックSで5枚から8枚を少しクロスに向けて曲がらないような投球を心がけながら、204・171・269・201・190・210・258・216の1719、4勝4敗で18位でした。

その後ラウンドロビンパート③、シュアロックSメンイで7枚から9枚目を1枚から2枚分クロスに向けて、253・206・204・231・179・246・176の1712、4勝4敗、合計は10勝14敗の18位での終了しました。

全てのシフトに共通して、スタートの1時間前から大会レーンの両端でウオーミングアップはできても、本番レーンでの練習ボールは1ゲーム目のボックスで各レーン1球ずつの2球しか与えられず、いつも以上にコンディションを早急に読まないといけない凄く為になる方式だったので、次の日本での大会でレーンの読む力が上達してるといいなぁと期待しています。

ラウンドロビンはアメリカの有名なマッチプレースタイル(左のレーンで1フレからスタートし、次の人が右左を連続で投げる)で、いつもと違うことが多く戸惑いもありましたが貴重な経験ができたことに感謝しています。

これを生かして日本でのトーナメントでもっともっと頑張りたいと思うばかりです!!