今年もアメリカPWBAへの挑戦をたくさんの方に見守って頂けて嬉しかったです。
有料で見たいレーンを指定できるチャンネルや、固定レーンだけを見れる無料チャンネル等もあったそうで、終わってから知りましたので次は先にお知らせしたいと思います。
今回の遠征は7月12日から25日までの14日間、2試合に参戦して来ました。
来年かもっと行きたいなぁと思ってしまう程、貴重な時間が多かったです。
今回も受けた影響がたくさんありました。
例えばコントロール、日本では内ミス外ミスしてもポケットに行くようなハウスコンディションが多いの、アメリカでスポーツコンディションと言われる壁のないフラットなレーンで1日16ゲーム投げると、どれほど自分のコントロールが悪いか思い知らされて、日本に帰ってくるとコントロールを今まで以上に重視しようとしてる意識が高まっていた投球をしてましたので、行って良かったなぁと思っています。
それからモチベーション、参加はアメリカ在住のボウラーが約半数ですが、私と同じように違う国から飛行機で何時間もかけて参戦してる方も半分くらいいて、皆熱意と時間とお金をかけてるので大会に対する集中力が凄いのが伝わって来ます。
ただ真剣なだけで当たり前の事なんですけど、日本ではどこか緩くなってしまってるような気がして、自分自身の身が引き締まりました。
初めからずっと「ボウリングに人生をかけたんだから」と覚悟と向上心を保っていましたけど、これからもそれが大切だと再認識できました。
それとフォーム、海外選手ほとんどの蹴り足が私のように跳ね上げてなくて、アプローチに残ったまま流れるように伸ばしています。
なのにボールの威力が私より凄いので「将来このフォームでいつもで投げられるのか」と自分自身不安に思っていた基礎体力に対してのネガティブも、足を跳ねあげずにボールの威力を高められるかもしれないポジティブを持って帰って来ました。
これは来年リスタイを外して新たな投球を迎えるのに大きなヒントになりました。
「用品ブログ」なのに「感想ブログ」になってしまっていつも申し分けありませんが、感じたことや見たものを書き記せる場所に感謝してますし、1年後に私もここを見て「去年はこのボールでうまく行ったんだ」とラインナップを決める参考になっているので、とても助かっています。
本題の方が短くなりそうですが、12日に到着、13日公開練習、14日予選16ゲーム、15日準決勝8ゲームで25位でした。
今回選んで持って行ったボール6個は、ストロングバイト・フィジックスM・エターナルドミネーション・ハニーバジャーDP・イオン・ホワイトドットで、全部のボールが活躍したので正解だったなと喜んでいます。