2018年の最終戦を見守って下さった皆様、ありがとうございました。

持ち込み制限なしでしたので、14個登録しました。

2019年からは登録個数も12個までと決まりましたので、それより多い数のボールを用意して挑むのはこれが最後の大会でした。

曲がると思う方から順に、

フィジックス

クラックスフォーミュラ

ブラックジャッカル

ロイヤルリボルト

アキュラインツアープレミアム2

トータルギア

エターナルドミネーション

ラストインベーダー

マーベルマックスSE

ハイロードSE

ハニーバジャーブラックパール

カッティングエッジソリッド

アブソリューションプラチナム

スイープハード

です。

いつも試合中に書いてるメモで、これを見て振り返りながらこちらのレポートを書いていますが、最終日の準決勝9ゲームが最初の1ゲーム目から何も書けていなくて、パニックで我を失ってた事がこれをみてまた思い出しました。

総評するとショートパターンは曲がらないボールで外から、ロングパターンは曲がるボールで中から攻めていて、ミディアムが全くわからず9ゲーム中200アップしたのは3ゲームだけでした。

1年の中で初めて「ポイントランキングを1位で終わりたい」とゲーム中にまで思ってしまっていて、力が入り歩くのが早くなってコンディションが読めず、心も落ち込んで1番悪い状態の最終日でした。

けど「もうテレビ決勝には残れない」とわかった最後の2ゲームは、せめて1年間応援して下さった皆様に感謝の気持ちを込めて笑顔で終わろうと思ったら243と237で締めくくり事ができて、結果的に8位で終われたことも最終ランキングに関わっていたと後から知って驚きました。

良い点が出るための「一生懸命に投げる」と言うことは、どんな状態のことを言うのか永遠のテーマで、必死だけが良いわけではないとまた新たなボウリングを知りました。

ポイントランキングと賞金ランキングを1位で終われたのは、本当にたくさんの皆様が応援して下さったり、日頃のチャレンジマッチを一緒に投げて下さるおかげでした。

ありがとうございました。

また2019年も感謝の気持ちを忘れずに、皆様と一緒に1試合1試合の思い出を刻めたら幸せです。